ステビアってなに? 抽出液の応用分野 ステビアは安全な天然素材 生産者の方への朗報    
   
ステビアは安全な天然素材
安全性テスト
試験 試験実施機関 試験結果
急性毒性試験(LD50) 1991年:
(社)日本食品衛生協会
急性毒性は極めて低い
砒素・鉛・カドミウム・スズ・大腸菌群の検出結果 1992年:
(社)日本食品衛生協会
問題なし
皮膚に対する安全性試験
(パッチテスト)
1990年:
JR東京総合病院皮膚科
健常人の皮膚にステビア濃縮液を塗布後、48時間閉塞貼付しパッチテスト判定。試料除去後24時間で42人中1人に軽微な紅斑が認められた、他41人はまったく問題なし。7日後、全員異常なしであった。
一般生菌培養試験 1991年:
(財)北里大学衛生科学センター
全て陰性
ドーピングテスト 1991年:
(財)競走馬理化学研究所
全て陰性
かつての疑惑と反証
疑惑: 不妊症疑惑
【発端】
「ステビア全草煎汁がラットの出生率を20〜30%低下させた」(1968年発行の「サイエンス」誌の記事 プラナス氏発表)
【反証】妊娠抑制作用は認められない
氏の共同研究者をはじめ、複数の米国の大学や旧西独の研究者が否定。75年、81年の2回、日本でも厳格な実験方法によって交配・妊娠前後試験が実施されたが「妊娠抑制作用は認められない」と発表されている。さらにステビア工業会安全性部会は日本食品分析センター多摩研究所安全性試験部へ「サイエンス」掲載記事にそった実験方法での試験を依頼。(食品化学新聞90.8.1)「ステビア全草抽出液は、プラナス方式の2〜3倍量の摂取によっても、ラットの妊娠・出産には無関係」との結果を得ている。
ビーアンドエルのコメント:1987年に、とりわけ不妊症タイプの牛を選び、JBBステビアを投与した結果、8割以上が受胎した。(試験:都城家畜共済診療所)
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